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    • 2017.06.05 Monday
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    これからのこと

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      営業コンサルタントの庄司です。

       

       

      今月で独立10年目を迎えることができました。
      これまで応援していただいたみなさまには心から感謝申し上げます。

       

      じつは先日、心臓のカテーテル手術をして冠動脈にステントを入れました。

       

      けっこうあぶないところだったようで、もう少しほうっておいたら心筋梗塞をおこしていてもおかしくない状態だったと言われました。

       

      生まれてはじめて3日間入院をして、いつまでも若いころと同じ生活習慣ではだめだということを思い知らされました。

      そんなこともあって、新しく生まれ変わった気持ちで次の10年をスタートしたいと思っています。

       

      そこで今回は、これからのことについて考えていることをお話しします。

       

      わたしは、独立したのが47歳と遅めのスタートだったこともあって、あと20年は現役をつづけたいと思っています。

       

      さすがに10年後、20年後にどうなりたいという明確な目標はまだないのですが、ある程度イメージできているのは、クライアント企業の「理想の会社づくりを応援する」というテーマを軸にビジネスを進化させていきたいということと、自社を大きくするというよりはパートナーシップを組みながら柔軟にビジネスを拡大していきたいということです。

       

      じっさいに、一昨年からパートナーコンサルタントとしてリクルートの先輩である宮地さんに一部クライアント企業を担当していただくことを始めていますし、システム開発会社のタクト情報システムズさんとのコラボで営業マネジメントのIT化への取り組みもはじめています。

       

      今わたしは、自分の経験を活かしてクライアント企業の変化と成功のお手伝いができていることがほんとうにうれしいし、何より仕事が楽しくてしかたがありません。

       

      もっともっとたくさんの企業のお役に立ちたいと心から思っています。

      しかし、ひとりでこなせる社数には限界があります。

       

      今後は、わたしのビジネスに共感していただけて、なおかつ信頼できる仲間たちと力を合わせながら、さらにたくさんの企業のお手伝いができるようにがんばっていきたいと思っています。


      直近の目標としては3つ考えていることがあります。

       
      ひとつめは、2冊目の本を出すことです。

       

      1冊目を出したのが2010年の9月。

       

      当時は、自分が本を書くなどということは夢にも思っていなかったようなド素人だったため、大和出版のT編集長の熱血指導のもと、それはもう無我夢中で書きました。

       

      そのおかげもあって手前みそではありますが、初めてのわりには今読み返しても伝えたいことがしっかりと網羅されているいい本になったと思っています。

       

      とはいってもあれから6年の時が経っています。

       

      伝えたいことは同じでも「伝え方」は日々進化しています。

      そろそろ最新の表現方法で書いてみたいという欲求がわいてきています。

       

      正直、文章を書くのは筆の遅い私にとってかなり荷が重い作業なのですが、なんとか実現したいと思います。

       
      2つめは、パートナーである宮地さんのセミナーコンテンツを創り上げることです。

       

      宮地さんは、たびたびこのメルマガでもご紹介しているように、リクルート時代に8年間個人目標を達成し続けてグループ史上最年少で役員になったというとんでもない実績を持つ人です。

       

      しかも、けっしてしゃべりがうまいタイプではなかったために入社当初はまったく売れず、くび寸前の状態から営業という仕事を徹底的に研究して成功の方程式を導き出した人なので、その理論はとても実戦的かつ現実的で、しっかりと理解をすれば誰にでもマネできるものです。

       

      昨年11月に日本経営合理化協会の「営業マン強化大会」で初の講師を務めていただいたのですが、受講者のみなさんも興味津々の様子で耳をかたむけていて、今後すばらしいコンテンツになっていくことを確信できる内容でした。

       

      営業の仕事を「気合いや笑顔で売り込むもの」とかんちがいしてしまっている多くの営業パーソンの誤解を解き、もっともっと仕事を楽しんでもらうためにも、宮地さんの経験に基づいた理論をセミナーコンテンツとして確立して世に出していきたいと思っています。


      そして3つめは、私自身のインプットを強化することです。

       

      自営でコンサルタントという仕事をしていると、アウトプットに関しては日々改善改良をしていくのでものすごく進化していくのですが、忙しくなってくるとどうしてもインプットがおろそかになりがちです。

       

      インプットの量がへってくると、いつのまにか自分の殻ができてしまい成長速度がにぶります。

       

      「理想の会社づくりを応援する」という究極の目的を達成するためには、今やっている「強い営業チームをつくるためのマネジメント手法」に加えて経営全般に対する知識と経験をさらに強化していくことが必要と考えています。

       

      幸いなことに、56歳にして人生最大の学習意欲がわいてきています。

      60歳までの4年間、大学に行ったつもりで経営について深く勉強してみようと思っています。

       
      以上が直近のわたしの目標です。

       

      「大人が仕事を楽しんでいること」

       

      これが、世の中がよくなっていくための基本だと思います。


      元気がなかった人たちが明るくなっていく。
      力を出せていなかった人が見ちがえるように活躍する。

       

      「理想の会社」を目指して力を合わせる。

       

      クライアント企業のみなさんといっしょに会社を楽しく変えていく

      そんな仕事ができるように、これからも精進してまいります。

       

      今後ともおつきあいよろしくお願いいたします。


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        • 2017.06.05 Monday
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